スイッチ オン!
今日は、保育士会の研修に出席しました。
始めは、色々な方のご挨拶から始まり、前年度の活動報告や、収支決算報告。
その後、講話へ
今日は、以前ディズニーランド
で働いてらして、今は会社を設立されてる方の講義でした。
「みなさぁあん
、 こんにちは〜〜っ
」
テンション![]()
で、ちょっと変わった話し方をするお方で、一同ビックリ
&苦笑い![]()
でも話が始まると、惹きつけられて、笑い声が絶えませんでした
。
ジャングルクルーズ
のお兄さんがデビューで、その後シンデレラ城のミステリーツアーなど、色々な経験をなさったそう![]()
サービスには、2つ
あるそうです。
『機能的サービス』と
『情緒的サービス』
『機能的サービス』とは、『当たり前のサービス』『誰にでも出来るサービス』
ホテルの部屋が綺麗である とか パークにゴミが落ちてないとか
整理整頓
対して『情緒的サービス』とは『あると嬉しいサービス』
心の声
に耳を傾ける事
人を見て
、察して行動する事
人の気持ちを考えて行動する事
あの人 道に迷ったみたい
荷物が重くて大変そう
『思いやり』
これは、機械には、出来ないサービス
人間にしか出来ないサービス
そして、同じ時給でも、ダラダラ時間が過ぎるのを待って、イヤイヤやってる人と、与えられた事を、精一杯一生懸命やってる人がいる。
その「スイッチ」を『ON』にするか『OFF』にするかは、自分次第。
その仕事をつまんない、くだらないなんて周りが言おうと、決めるのは、自分。
では、どうしたら、スイッチを『ON』に出来るか
①その仕事に対するいい話を聞く・話す![]()
(先輩は後輩に良い事を話す。愚痴や悪口を言わない)
②プラスの言葉を沢山使う![]()
(脳は良く聞く言葉をインプットし、その通りにしようと働く。脳に一番近い音は、口から発する言葉。気持ちではイヤだなぁと思っても、ネガティブな言葉はなるべく発しない。始めは脳も混同するが、次第に習慣化してきて、ポジティブな発想へと変わっていく。)
(起きる事には、良いも悪いも無い。自分の気持ち次第で、プラスにとったり、マイナスにとったりしている。なら、プラスにとろう!)
③仕事を好きになる![]()
この様な事を話されました。
私の仕事も人相手。
心の声に耳を傾け、プラスの言葉のシャワーを一杯かけてあげる。
最後には5分程度のDVDを見て、ただ字(文章)が出てくるだけなのに、会場からは、あちこちからすすり泣く声が
私もボロボロ泣いてしまった
とてもいい講話でした。
とかく、私はマイナスな言葉を使いがち
それは、万一失敗した時に、ガッカリしなくていいようにとの想いが根底にあるからなんだけど、
失敗を想定してちゃダメなんだよね。
今の私は③はOK!
①もまぁまぁ
②を実行あるのみ!
皆さんも、スイッチを『ON』にしてみませんか?
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